毒を盛られた?
モーツァルトは・・・病に伏す前に、妻・コンスタンツェに「自分は毒を盛られた」と語った事があるそうです・・・。
実際妻の手紙に「私を嫉妬する敵がポークカツレツに毒を入れ、その毒が体中を回り、体が膨れ、体全体が痛み苦しい」とまでもらしていたと言っています・・。
うぅ・・とても苦しそうですね・・。
そして、2002年にイギリスのモーツァルト研究家は、モーツァルトはポークカツレツの豚肉の寄生虫によって死んだと説いた説があります。
うーん、これは現在証明は困難ですが、実際、当時の売れなかった二流の音楽家達はモーツァルトを非常に敵対視していた為、可能性がある事はありますが・・。
また、死後にウィーンの新聞は「毒殺されたのではないか」と報じたんですよね~。
1820年ごろになると、ウィーンではロッシーニを担ぐイタリア派とウェーバーを担ぐドイツ派の論争・対立の中で「サリエリがモーツァルトを毒殺した」という噂が流行しました。
でも、きっと・・何かありそうですねぇ。
老いたサリエリは、1825年に死ぬまでこの噂に悩まされる事になったそうで・・・それはそれで可愛そうですよね。^^;
この噂をアイデアとして、『モーツァルトとサリエリ』や『アマデウス』などの作品が作られたそうなんですが。(笑)